FC2ブログ

 ・イージスアシュア ・過激な書き込み ・戦争をしない国 ・丸山議員の謝罪 ・女性天皇 ・令和元旦 ・戦争責任 ・F35A墜落 ・植民地と国家 ・新元号決まる ・米朝首脳会談 ・限界の現代史 ・極東の騒動 ・建国記念日 ・韓国人の交渉術 ・北方領土問題 ・韓国狂乱 ・北朝鮮の行方 ・電子戦争 ・日本は悪人国家 ▼もっと見る

RSS

カテゴリ: 歴史認識、軍事、外交のエントリー一覧

  • イージスアシュア

     こんなあやふやな装置に頼るより、強力な核武装のほうがはるかに効果的である 防衛省のイージスアシュア設置が、ややこしいことになってきた。住民説明会の資料が、とんでもない間違いを犯していた。電波を遮る山の高さを何倍もまちがえるという、きわめて初歩的なミスである。単純に間違えても、騙そうとわざと間違えたとしてもボンクラである。あるいは炎上させて、この話をぶち壊そうとする確信犯(共産圏の工作員)の可能性...

  • 過激な書き込み

     日本の論壇では、あまりに多くの人が左側の崖から墜落してしまった 「戦争発言」した丸山議員へのバッシングが、激しさを増している。国会では、辞職勧告まで行おうとしている。これはあまりにも異常である。この程度の発言で議員を辞めなければならないなら、議員などという仕事はない方がいい。丸山氏の発言に賛同する国民は、フェルミ推定で少なくとも500万人以上いる。その声を届けるための「代議士」ではないのか。 もし...

  • 戦争をしない国

     戦争が嫌いで争うことをしない国ほど、軍国主義・侵略国家にいちばん近い 昨日の丸山議員の言動が問題になっているのは、日本国憲法がいまだに宙ぶらりんだからである。なにしろ現憲法が制定されたとき、物心のついていた国民は、いまほとんど生存していない。こんなゾンビみたいな憲法が、いまだ存在していることがおかしい。とにかく一度、国民投票しなければものごとは始まらない。信任投票で構わない。 とにかく9条を、何...

  • 丸山議員の謝罪

     日本では、だれも本気で北方領土を取り返そうとしていないことがわかった 日本維新の会の丸山議員の発言が、物議を醸している。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問したとき、元島民男性に対し、北方領土は「戦争しないと、取り返せない」などと発言し、トラブルになったという。 丸山議員の言うことは、まさに正論である。戦争は、いまの硬直状態になった北方領土問題を解決するための最良の手段である。国...

  • 女性天皇

     一度でも女系天皇が即位されたら、日本は芯の無いゆで蛙状態になる 新しい天皇の即位を機に、女性・女系天皇を認めるべきという意見が、左翼メディアを中心に活発になっている。先日、共同通信が行ったアンケートでは、皇室典範の「男系男子」に限るとした皇位継承について、「女性天皇」を認めることに賛成は79.6%もあったという。多くは愛子さまのことを念頭に答えたのであろう。「女系天皇」について触れていないところが胡...

  • 令和元旦

     現実に万世一系の天皇がおられ、これからも永続されることだけで満足 今日から「令和」がはじまる。 前天皇からの引継ぎを、「退位」とするか「譲位」なのかで、保守層と政府・メディアの間で論争が起こっている。厳密には、「退位」では世の中が終わりという意味になる。だから「譲位」なのであろう。なかには、いまだに反天皇デモを行う人までいる。 だが私を含め多くの国民にとって、現実に万世一系の天皇がおられ、これか...

  • 戦争責任

     「戦争責任」とは、「敗戦責任」のことである 韓国の国会議長が、天皇陛下に謝罪を要求し、日本中の怒りを買っている。とくに、「戦犯の息子」という言葉が、人々の琴線を刺激する。日本人にとって、天皇は日本そのものである。憲法や戦争などはるかに超越している。 そもそも、戦争責任というものがあるのなら、悪いのは戦争をした国である。戦争が悪いのなら、負けた国より、むしろ勝った国の方が悪い。大東亜戦争の場合は、...

  • F35A墜落

     日本は韓国を見倣って、ロッキード社に対し莫大な損害賠償要求を突き付けるべき 自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機であるF35Aが、青森県三沢市沖で墜落した。 防衛省は、海中に沈んだと思われる機体の回収を急いでいる。同時に、航空事故調査委員会を立ち上げ、原因究明を急いでいる。 そうはいっても、F―35Aは最新軍事機密の塊である。 事故原因の究明には、米軍関係者やロッキード社の協力がなければならない。軍事機密を理由...

  • 植民地と国家

     とことん侵略を続けたら、中国やアメリカのような大国になれる チベット自治区では、中国政府による「開発」が急ピッチで進んでいる。 世界の目もあって、物理的な弾圧から文化的弾圧へと変わってきた。小学校は寄宿制となり、低学年から中国語で教育している。もとよりこの地区は、モンゴルやウィグル地区に先駆けて鉄道が引かれ、観光客が押し寄せていた。観光地としてのインフラ整備が進み、チベット人の所得水準が上がって...

  • 新元号決まる

     民主主義でも全体主義でも、決まったことには従わなければ世の中は成り立たない 5月1日から、新元号「令和元年」がはじまる。 昨日の発表のときは、多くの国民が固唾をのんで見守っていた。まったく違和感がなく、すっと肝に入るいい名前である。画数が少ないので、書くのが早くすむ。これで日本全体の生産性がすこし向上する。「驢」や「靁」など、30画以上あるような文字なら大変であった(他に、万〇という候補がいくつかあ...

  • 米朝首脳会談

     戦争は勝つまでやる覚悟がなければ、いつまでたっても独り立ちできない 世界の注目していた米朝会談が、もの別れの形で終わった。なにも決まらず、失敗だったという人がいれば、成功だったという人もいる。もともと露払いのない首脳会談だから、どう転んでもおかしくなかった。 北朝鮮は紛れもない犯罪国家である。何百人もの民間人を乗せた航空機を爆破し、各地でテロ事件を起こしている。外貨を稼ぐため、麻薬を大量に密輸し...

  • 限界の現代史

     日本は、大きな対立や他の迷惑にならない限り自分たちのやり方を進めるべき  クジラ問題では、オーストラリアを中心に欧米諸国は執拗に日本を責め続ける。日本人理論的に話そうとしても、まったく応じようとしない。これで日本がIWCを脱退せざるを得なくなった。 ここまで欧米各国が頑なのはなぜか。いくら理屈で考えても、欧米人の考え方が理解するのは難しい。 それでも最近、現代イスラム研究者内藤正典氏の「限界の現代...

  • 極東の騒動

     日本と中国や朝鮮半島とのゴタゴタが続くのは、アメリカの思う壺である 「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」 これは、吉田松陰の言葉である。死罪になるとわかっていても、異国の技術を学ばなければ日本は取り残されると思って密航を企てたことを言ったものだという(ほんとかどうか?)。 むかしから、極東のゴタゴタが絶えない。日本対朝鮮半島の国、中国或いはロシアである。いまは北朝鮮問...

  • 建国記念日

     皇紀2679年にもなる日本国における歴史と伝統は重い 今日は、建国記念の祝日である。2月11日を「建国記念の日」と決めたのは、紀元前660年の神話における神武天皇の即位日を換算したもの。今年は皇紀2679年になる。 他に日本のような国はない。ほとんどが20世紀に入り植民地から独立した国、或いは前政権を倒し革命を達成した日を、建国日として定めている。日本以外で古いのは、西暦1000年のハンガリーである。初代王のイシュ...

  • 韓国人の交渉術

     これらの交渉術は韓国人だけではない。日本がバカ正直なだけである 先週、フジテレビの「プライムニュースイブニング」で放送した内容が、ヘイトではないかと騒ぐ人がいるらしい。この番組では、韓国軍のレーダー照射問題についての対応を分析していた。そこで産経新聞ソウル駐在の黒田勝弘記者は、つぎの3つの「韓国人の交渉術」を示している。①強い言葉で相手を威圧する②周囲にアピールして理解者を増やす③論点ずらして優位に...

  • 北方領土問題

     大量出血の覚悟なしに「4島返せ」と叫んでいるだけでは解決できるわけがない 先日、日ソ首脳会談が行われ、北方領土問題の話し合いも行われた。 日本が、北方4島を含む千島列島と関わった歴史は長い。大戦後の4島に限って言えば、ソ連は日本が降伏を表明したあと、日ソ中立条約を一方的に破り、北方4島を侵略した。そこには、ソ連参戦を条件に千島列島をソ連領にするという、米英ソの密約(ヤルタ協定)があったとされる。 ...

  • 韓国狂乱

     文大統領は日米韓同盟解消に命をかけている。日本は本気で対抗しなければならない レーダー照射事件における、韓国政府の執拗な反応には、日本人みな驚いている。 昨年、日本のEEZ内で不審な行動をしていた韓国船から、日本の哨戒機がレーダー照射を受けた。それをあろうことか、日本側に罪をなすりつけた。絶対に非を認めようとしない韓国に、あきれ果てた日本が匙を投げた。今度は日本の哨戒機が脅迫したと言ってまた噛みつ...

  • 北朝鮮の行方

     日本にとってなにがいいのか右往左往しているうち時が過ぎる 昨年の北朝鮮危機時に、北は核戦争覚悟で攻撃すべきということを書いたことがある。未来永劫日本の近くに恫喝国家があることは、子孫に対し申し開きが立たない。いまの数千万人の犠牲が、未来の数億人の安寧につながるなら、そのほうがいい。老人国家である日本の努めである。 ただ、北を崩壊させた後どうするかが問題である。金正恩はいなくなっても、2000万人の人...

  • 電子戦争

     人力や重力などを工夫したメカ制御で近代兵器を扱えれば世界最高の軍隊が生まれる 先週11日のプライムニュースで、小野寺元防衛大臣が、いま世界で起こっている戦闘の実態について触れていた。ロシアのクリミア侵略においては、まず電磁波攻撃によって、その地域の通信網をズタズタにし、インフラの運転を混乱させた。電話もドローンも使えないその地域の人々は、何が起こったかさっぱりわからない。情報の隙をついて、戦闘状態...

  • 日本は悪人国家

     現実の世界ではバカ正直な悪人国とウソをつき続ける善人国の差は歴然としている 日本には炎上評論家が山ほどいる。彼らの存在価値の大きさについて、先日のブログで書いた。じつは彼らはそれ以外にも、別な目的をもって働いている。彼らなりの信念で、日本を悪人国家に仕立て上げたいのである。 彼らは、日本は悪い国だと叫ぶ。「保育園落ちた日本死ね」が共感を得られたように、日本のあらゆることに問題があり、日本は悪の国...