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憲法守って国滅ぶ(27年6月10日)

 隣の国が虎視眈々と日本を狙っているのに、能天気に憲法談義をしているとは、なんというアホな国であろうか

 政府は、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の、今国会会期末までの衆院通過を断念するという。先だっての衆院憲法審査会において、自民党推薦を含む憲法学者3人全員が法案を「憲法違反」と発言したことが大きい。

 しかし憲法学者でも、反対の意見を言う人はいくらでもいる。出席した憲法学者が3人とも、同じような発言をしたのは、あきらかに人選を誤ったからである。そんな単純ミスを咎めて国策を誤らせるとは、言語道断である。物事の軽重を分かっているのか。

 それに専門家というのは、あくまでも専門分野のことしか知らない。自分の狭い守備範囲で、ああだこうだ言うだけで、まったく責任がない。言うことが外れたとき、言い訳のうまい人を専門家ともいう。
 さらに法学者というのは、まともな人間ではないことがわかってきた。そんな人の言うなりになっては絶対にいけない。

 そもそも隣の国が、虎視眈々と日本を狙っているのに、能天気に憲法談義をしているとは、なんというアホな人たちであろう。国がなくなれば憲法どころではない。小田原評定も、いい加減にしろと言いたい。
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