FC2ブログ
RSS

公開プロポーズ(27年6月9日)

 最初から「了解」すみの「サプライズ」は、直接プロポーズができない男の手段である

 先日、カナダの研究者が、新種の大型草食恐竜化石を発表した論文の最後の謝辞で、同僚の女性研究者に「will you marry me?(結婚してくれますか?)」とプロポーズした、というニュースがあった。(6月8日 時事通信より)

 これについて読者コメントは、

≪やっぱり恐竜学者ってロマンチストが多いのかな?≫
≪カレント・バイオロジーって、そこそこ格のある論文雑誌だぞ。ユーモアあるなあ。≫

 という肯定的なものがある反面

≪この手のサプライズ的なプロポーズはよく聞くけど、あかんかった時の話は記事にならんのかな≫
≪彼女が本当は断りたかったとしたら、強要になると思うけど≫

 などと、現実的な意見も見られた。

 思うには、これはいきなりプロポーズではない。最初から「了解」すみであったのだろう。
 というのは、私のような日本人男性の見解である。ほんとに「サプライズ」だったのかもしれない。それでも、勇気がなくて直接プロポーズができない男にとっては、いい方法である。今後流行になるであろう(残念ながら私には資格がない)。
 もっとも、こんなのばかりでは「サプライズ」でなくなるが。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :