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交通指導員(27年5月30日)

 これまで、他人に薦められたものでろくな目にあったことはない

 4月から、交通指導員を仰せつかった。横断歩道などで「交通指導」を行っている。近くの交差点で、信号機に合わせて歩行者を誘導する。

 朝7時から8時まで。あるいは、夕方5時半から6時半である。これまで5~6回やった。最初の2回は、寒風吹きすさぶ雨風の中である。雨具を着用していても、ズボンはびしょびしょで、家に帰っても凍えてしばらく動けなかった。

 最初の話では、月1~2回ということだったのだが、いつの間にか月2~3回である。

 たった1時間であるが、ものすごく長い。信号が変わるたび,歩行者がいれば誘導する。誰もいなければ、何もしない。きわめて単調である。

 受け持ちのところの信号機は、朝で1サイクル2分20秒だから、1時間の間に25回ほどそれを繰り返す。まさしく賽の河原の無間地獄である。単調な繰り返しは苦手だ。

         H27.5眞悟1

 もともと宴席で隣に座った人に頼まれ、酔った勢いで引き受けただけである。酒が入ると、「断る力」が無くなってしまうからだ。そういえばこれまで金融商品でもなんでも、他人に薦められたものでろくな目にあったことはない。
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