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交差点暴走事故(27年5月8日)

 ヒステリー運転は、飲酒運転よりはるかに危険である。すべての運転免許には、精神鑑定が必要

 5月2日、静岡県のスクランブル交差点に、中国人女性の運転する車が突っ込んできて、横断中の人々を5人もはね、31歳の女性が死亡したというニュースが入った。車はその場から逃走し、300Mほど離れた場所で信号待ちの車に追突して止まったという。
 また、その暴走車には、女性の夫が同乗しており、「妻が急に興奮して止まらなくなった」と話していたそうである。

 普通に考えれば、薬物による興奮であろう。例の「脱法ハーブ」である。ネットでは中国人の運転ということで、特別視する意見もみられた。

 しかし、夫が同乗していたと聞いて、このようなことはよくあるのではないかと思った。私自身も覚えがある。

 車の運転はイライラする。そこへ持ってきて、隣でウダウダ文句を言う輩がいると、つい腹立たしくなる。ちょっとした諍いが、トサカに来るともう治まらない。瞬間ヒステリーである。包丁を投げつけるか、車なら暴走して、同乗のウザいやつを困らせたくなる。
 そのときにはもう、前後の見境がつかない。

 たいていは、その寸前で思いとどまる。あるいは暴走しても、安全なところを選ぶ。

 ただ一般に、中国人女性の怒ったときの態度は尋常ではない。以前中国へ行ったときに吃驚したのは、街中でも派手な夫婦喧嘩が繰り広げられていることであった。それも夫が妻にコテンパンにやられている。手出しこそしないが、相手を威圧する独特な周波数の大声で、悪口罵詈雑言を浴びせる。宇宙人でさえ、あの剣幕に出会ったらひとたまりもないであろう。
 それだけ、内に強烈な情熱を秘めている。

 そのような人は、日本人にもたくさんいる。かえって大声を出さない人こそ危ない。
 したがってすべての運転免許には、精神鑑定が必要である。ヒステリー運転は、飲酒運転よりはるかに危険である。
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