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鯖江西山公園(27年5月7日)

 いくら満開のつつじでも、ソメイヨシノの「幸福感」には及ばない

 昨日、久しぶりに西山公園を散策した。アクセスは、福井駅からJRで15分、JR鯖江駅で降り、徒歩15分くらいで西山公園についた。公園近くに停まる福武鉄道もあるが、福井~西鯖江の乗車時間が50分かかる。これではJR駅から歩いたほうがよほど早い。
 前回は昨年11月の紅葉、今回はつつじの盛りである。5月の上旬から中旬にかけ約5万株のつつじが満開となる。

 西山公園つつじ一面H27.5.6 西山公園つつじの道H27.5.6 西山公園つつじの山H27.5.6
 
 ちょうど1日から13日までは、つつじ祭りが行われている。この期間中は、公園内にたけのこ茶屋やつつじ茶屋をはじめ県内外から出店される飲食・物産テントがずらりと並ぶ。昨日まで、3日と4日の2日間は、公園と周辺商店街を結び、『にぎわい横丁』が開店するなどのイベントがあったという。

 それでも休日の晴天の中、公園内は大勢の観光客で賑わっていた。ソメイヨシノの「幸福感」には及ばないとしても、満開のつつじ畑を歩くと、キャバレーに行ったような華やかさに包まれる。

 西山公園レッサーパンダH27.5.6 西山公園庭園H27.5.6 間部詮勝の像 H26.11.02撮影

 鯖江といえば、間部詮勝である。立ち寄った茶店の女将が、大河ドラマで間部が極悪非道の悪人に描かれていたのを嘆いていた。本当は安政の大獄のとき間部は、老中として逮捕者の処断をめぐり「天下の多士を失うことになる」と主張、井伊直弼と対立し免職されたのである。
 「花燃ゆ」の視聴率が低いのも、史実捻じ曲げの怨念かもしれない。
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