FC2ブログ
RSS

老人駆除法(27年5月3日)

 ロシアのように、最初から老人をふやさない方法を考えればいい

 官邸ドローン事件で逮捕された男が、どんな罪に処せられるかわからない。ただ、一躍有名になったことは事実である。したがって、まともな主張なら共感される可能性がある。
 そのドローン男のブログに、少子高齢化や失業をテーマにした漫画が紹介されているという。

 これは、国家が高齢者を殺害し、浮いた予算で少子高齢化を解決する「老人駆除法」という法律が存在する日本を描いた漫画である。続編では、首都圏の「老人刈り」を完了した部隊が地方に侵攻し、高齢者3人に姫路城の天守閣内に逃げられる、というストーリーである。

 日本人すべての人が、思っていることをストレートに表した漫画である。何も間違っていることを書いているわけではない。

 しかし、真実をストレートに言ってしまうと、多くの人が傷づく。ほんとうのことは、言ってはいけない。

 では、どうしたらいいのか。
 最初から老人をふやさない方法を考えればいい。ロシアが参考になる。若い時から毎日ウォッカをあおり、タバコを100本吸う。病院をなくして、色町をつくる。
 これだけで平均寿命が20年短くなり、「老人駆除法」は必要なくなる。人生もばら色になる。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :