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額の出っ張り(27年4月25日)

 気のせいか額の出っ張りは、「悟り」を得るたびに、大きくなる

 私の額の真ん中に、大仏の額のような異様な出っ張りがある(プロフィール写真参照)。いつごろできたのかわからない。30歳すぎたころ、人に言われて気にするようになった。そのうち無くなるかと思ったが、なかなか消えない。

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 奈良の大仏にも同じような出っ張りがある。ただ大仏にあるのは、「毛」である。これを白毫(びゃくごう)といい、1本の毛が右巻きにカールして巻貝のように収まったものである。釈迦や観音の如来・菩薩像にもある。仏の知恵を示し、またこの部分から神々しい光を放ち、人々を救うといわれる。
 気のせいか、私の出っ張りも「悟り」を得るたびに、大きくなる。

 インドのヒンドゥー教では、額は人間の中枢であり、神聖なる部分で体の中でも特別な場所だと考えている。宗教的な意味において、ビンディは第三の眼、第六のチャクラ(エネルギーポイント)を顕し、身体のエネルギーを集中させ、増強し、魔を除ける力を持つと思われている。
 そこで、多くの人が額に「ビンディ」というシールを貼っている。結婚しているインド人女性は、額に赤丸・黒丸の「ビンディ」を貼る。

 私自身の「聖なる場所」の出っ張りは、何を意味するのであろうか。
 もしかしたら小学生のころ、頭突きのプロレスラ―大木金太郎に憧れ、毎日100回も額を柱にぶつけ鍛えた。その後遺症かもしれない。
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