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偏向報道(27年4月19日)

 民主党に恫喝されているから、多くの民放が偏向報道している

 先週の17日、自民党は「党情報通信戦略調査会」にテレビ朝日とNHKの幹部を呼び、番組の内容について事情を聴取した。これについて、野党や他のマスコミ、「有識者」は、政治圧力として批判している。
 ただTV局には、政治家や官僚の子弟がかなり就職している。天下りも多いから、もともと自民党に「圧力」をかけられている。いまさら何を言っているのか。

 それに、メディアに対しほんとに「圧力」をかけているのは、自民党ではない。民主党である。今年、NHKの会長を呼んで、何回も吊し上げている。あのときTV中継されたのを見ると、ヤクザの恫喝のようであった。メディアに対する「圧力」なら、民主党のほうが何枚も上手である。他のTV局に対しても、同じことをやっているのではないか。

 民主党に恫喝されているから、NHKや多くの民放が偏向報道しているのである。中国のハニートラップにも罹っている。あまりにひどいので、コメンテーターはみな中国人ではないかと勘違いするときがある。

 とにかくTV局は、限られた電波を独占している利権団体である。権力批判もいいが、日本の権力は国民である。ほどほどにした方がいい。 こんどは桜の新緑!

 花から若葉へ H27.4.19 桜の新緑へ H27.4.19
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