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福井の女性診断士(27年4月16日)

 10年後、彼女が大ベテランになった時どうなるかで、当協会の運命が決まる

 いま、福井県の中小企業診断士協会の活動が目覚ましい。
 毎月のように定例集会や懇親会を開催し、受託事業も年間100件近くになる。そのため事業収入も跳ね上がった。HPが充実し、毎年数回の海外視察旅行も欠かすことがない。新入会員が増え、例年以上に独立診断士が生まれている。

 もちろんこれは、数年前交代した現在の会長をはじめ、新役員の能力と努力に負うものである。先代の副支部長で、すでに「一兵卒」格下げの私も、いまの執行部を評価する。

 同時に今の盛況は、2~3年前に入会した、ある「美しすぎる」女性診断士の存在であることは間違いない。協会の多くの行事に参加し、会を盛りあげている。講習会の講師としても活躍中である。
 といっても、いまのところ彼女自身が、積極的にみんなを引っ張っているというわけではない。美人ではあるが、ふるい付きたいほどでもない。
 存在そのものが大きいのである。

 どういうことか。
 これまでは何十年も、当県の診断協会は、50面下げたむさ苦しい男だけの、理屈っぽいグループであった。みなその雰囲気には辟易していた。女性会員がいなければ、いまでも変わっていないと思う。あい変らず、チマチマした計画立案や、細かい数字や行事の進め方などで、侃侃諤諤の議論をやっていたであろう。
 ところが彼女の入会で、掃き溜めに一羽の鶴(鶏か)が舞い下りたごとく、協会の空気が変わった。明らかに行事の参加者が増え、議論をするにしても何やら楽しそうである。
 
 男性会員のほとんどは、(口には出さないが)その女性会員を憎からず思っている。そうでなくとも、男性の中に女性が入ると、その組織は活性化する。心理学の定説では、人間の行動のほとんどは、性的欲求からだと言う。いつかは思いを遂げたいと思っている(だれも遂げないだろうが)。
 まさにいまの執行部がよく働くのは、そのためである。

 10年前から待ち望んでいた、待望の女性診断士である。会員たちは、大切に育てあげて欲しい。同時に件の女性会員も、いまの初々しさを忘れないでいただきたい。10年後、彼女が大ベテランになった時どうなるかによって、当協会の運命が決まる。
 



 もう、姥桜・・・

 最後のあがき H27.4.14 もう、うば桜 H27.4.14 どうみても、うば桜 H27.4.14

     (写真と本文とは無関係です)
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