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笑いの商品(27年4月1日)

 落語家や漫才師さえ難しいことが、素人にできるか。可能なら世の中は幸せになる

 笑いと言ってもいろいろある。他人を冷やかしたり、威嚇・馬鹿にするもの。自嘲のように複雑な笑いもある。ただ一般には、プラスの感情に伴って表情が和んで声をだす。
 笑いは体にいい。頬の筋肉が働き動くことでストレスを解消、鎮痛たんぱくの分泌を促進、心臓によい影響を与える。
したがって多くの人は、笑いを求めたい。できれば大笑いしたい。

 しかし、笑ってもらうのは難しい。落語や漫才を聴いても、それだけで大笑いすることは少ない。人が笑っているのをみても、何がおかしいのかわからない。
 ほんとに腹を抱えて笑うのは、「もらい笑い」である。これは、演芸場以外でもある。国会でもあった(50秒あたりから)。こんなことが、人為的にできればいい。落語家や漫才師に難しいことが、笑いの素人にできれば世の中は幸せになる。

 そういえば、むかしから「笑い袋」というのがあった。布製の袋の中の機械のボタンを押すと、とめどない笑い声を発声するグッズである。ボタンを押すと笑い声の吹き込まれたレコードを演奏する。いまは、さまざまなテーマの商品が存在する。スマホでも、「笑い声」のアプリケーションも発売されている。ただ、聞いてもそんなに笑えない。
 効果的な笑いのアプリケーションができれば、使ってみたい。
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