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KDDIの勧誘電話(27年3月31日)

 『世の中に、うまい話はない』のだから、うかつに乗らないほうがよい

 またまた先日、KDDIの代理店とやらから電話があった。何もしないでも光通信の料金が安くなるという、いつものセールスである。NTTに払っている7000円(なんで知っている?)が、5700円になるそうだ。
 「ほんとに何もしないでいいのか」と聞いたら、モデムの交換が必要だと言う。

 これで、何十回同じようなセールス電話を聴いたことか。
 断り方も、「「NTTに問い合わせてみます」、「怪しいので、いりません」、「知っている人がいません」、「死にました」、「葬式の最中です」など、その都度変えている。あまり説明が長々続くので、途中で切ったこともあった。
 それでも、ほんとに何もせずに料金が安くなるなら、と思うと断り方も中途半端になる。

 詐欺かと思ってネットで調べてみたら、どうも怪しいのが多そうだ。なかには、以前より高額になるトラブルもあるという。
 国民生活センターにも、インターネット回線やモバイルデータ通信などの電気通信サービスを「よくわからないまま契約してしまった」という相談が相次いでいる。センターでは、「プロバイダー契約にはクーリング・オフ制度が 適用されないため、不審なケースはその場できっぱりと断ってほしい」と注意を呼びかけている。

 やはり、うかつに乗らないほうがよさそうである。キャノンプリンタも、安い『非純正』のインクを使っていたら、やたらと時間がかかるし、インクは早く消耗する。かえって何倍も高くついた(結局大メーカーの思惑に屈してしまった)。
 『世の中に、うまい話はない』のである。
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