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元首相たちの狂い咲き(27年3月16日)

 3人の元首相たちの乱交ぶりを見ると、なんと今の日本には本物の政治家がいないのかと思う

<鳩山由紀夫氏>
 まず、どうしようもないのが、鳩山氏である。もちろんロシアに迎合してクリミアを訪問、併合を容認したことである。これで日本人全員の敵となった。
 住民投票で帰属を決めるなど、論外である。敵軍が自国民を追い出したところに、敵国民を移転させていいはずがない。まさに北方領土である。いま北方領土で住民投票すれば、ロシアへの帰属は火を見るより明らかである。チベットやウィグル自治区も同じことが言える。
 宇宙人なら、早く宇宙へ昇天して欲しい。絶対に日本へ戻ってきてはいけない。万一戻ってきたら、袋叩きになる。日本には彼を許す人などいない。

<小泉純一郎氏>
 「脱原発」の言論活動が止まらない。震災4年目にあたる3月11日にも、福島県喜多方市で、講演を行っている。小泉氏は、東日本大震災後に、同じく元首相細川護熙氏と共に一般社団法人自然エネルギー推進会議を立ち上げ、原発ゼロの日本を訴えている
 前にも書いたが、国民の原発ヒステリーに便乗し、国策を誤らせようとするのは、老害の極み以外の何物でもない。そもそも自らが首相だった時には、率先して高齢議員を首にしていたではないか。
 この人も早く、昇天しなければいけない。

<村山富市氏>
 20年前の連立政権、文字通り「棚からぼたもち」の首相就任で、とんでもない談話を出してしまった。「植民地支配と侵略によってアジアの諸国民に多大な苦痛を与え、謝罪を表明した」、いわゆる村山談話である。これが歴代内閣に引き継がれ、中国・韓国からの、ゆすり・たかりの材料になっている。
 引退してからも、同じようなことを言い続けている。今年予定されている「安倍談話」に対しても、「村山談話を薄めてはならない」とけん制している。ますます日本はいじめの被害者になる。いったいどうしてくれよう。

 あきれた「3バカ退相(大将)」である。
 このような、元首相たちの乱交ぶりを見るにつけ、なんと今の日本には、本物の政治家がいないのかと思う。


 もっとも国会審議を見ても、チマチマした金のやり取りや「露(路)チュー」で大騒ぎするのが、議員の仕事だと思っているのだから仕方がない。それを喜んでいるのが、マスコミと国民である。結局、いまの国民の程度がそれまでなのであろう(そうだとしたら、国民の声を無視した政策のほうが日本はよくなる)。
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