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裸で走る女子競輪(27年3月12日)

 こんないいアイデアを殺すような福井市の政治には、まったく期待できない

≪福井市が市営の福井競輪場で女子選手を集めて8月に初めて開催する「ガールズケイリン」について、9日の同市議会経済企業委員会で、委員長の堀江廣海市議(72)が「集客効果は全くない。裸で走りゃ別だけど」などと発言していたことがわかった。3月10日読売新聞より≫

 いいアイデアではないか。このアイデアを発展させ、実現可能な施策に結びつけたらいい。
 ところが堀江市議は、すぐに「不適切な発言があった。取り消させていただく。申し訳ございませんでした」と、あっさり謝罪してしまった。

 こんな些細なことでも大げさに取り上げ、セクハラ扱いするから、福井では思い切った改革案が生まれなくなる。問答無用に、「よそ者、ばか者、わか者」を排除している。
 すこしは「ブレーンストーミング」手法のかけらでも学んだらどうかと思う。

 さらに心理学者フロイトによると、人間の行動の90%以上は性的欲求からだと言う。政策面でもそのことを念頭に置かなければ、いい政治などできない。

 したがって、いまの福井市の政治には、まったく期待することはできない。
 今度の選挙では、もっと柔軟性のある市長と議員に投票したい(そんな人いるの?)。
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