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韓国のテロリスト(27年3月6日)

 我々は、このような韓国人にどのように付き合っていけばいいのだろうか

≪リッパート駐韓米大使が5日朝、ソウル市内の講演会会場で凶器を持った男に襲われ、負傷した。男はその場で取り押さえられ、連行された。韓国内では最近、シャーマン米国務次官の発言が「日本寄り」だとの批判が出ており、警察当局が関連を調べている。3月5日朝日新聞デジタルより≫

 この事件の前、先月27日に米国のシャーマン国務次官は、講演で、「ナショナリスト的な感覚で敵をけなすことは、国の指導者にとって安っぽい称賛を浴びる容易な方法だが、それは感覚がまひするだけで、進歩は生まない」と語っていたという。これに触発されたとの見方もある。

 また1昨年の1月には、安倍晋三首相の特使として訪韓した額賀福志郎元財務相がソウルの金浦空港で、特使訪韓に反対する男が自分の腹部を刃物で切って病院に運ばれた。

 これらの事件は、かって伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根にダブる。
 早坂隆氏が、Voiceに掲載している「テロリスト安重根(第10回)」によると、安重根は逮捕後、伊藤博文を敵視した理由を15項目も列挙している。
 その内容は、伊藤博文は韓国王妃を殺害する指示を出した、日韓協約を行った、銀行券(ほんとは伊藤ではない)の発行を行った、韓国の義兵(じつは盗賊)の取り締まりを行った・・など、明らかに事実と異なる部分や錯誤で締められており、誤認から生まれた稚劣の産物であった。

 早坂氏は、そのノンフィクション小説の中で、安重根についてつぎのように語っている。
 ≪彼は事件前、韓国系の新聞を読み漁っていたと言うが、偏向した反日記事から吸収した誤った知識の蓄積によって、歪んだ衝動を隠然と醸成し、ついには国際情勢を揺るがす重大時にまで及んでしまったのであった。≫

 現在の、韓国内の状況とまったく同じではないか。日本国初代総理大臣の伊藤博文の暗殺がなかったら、その後の朝鮮併合や大戦の形は違っていたかもしれない。

 それでは我々は、このような韓国人と、どのように付き合っていけばいいのだろうか。いくら論理的に話し合っても、まともに聴く相手ではない。

 先週のプライムニュースで、渡部昇一氏がコメントしていたことが参考になる。
 つまり、
 ≪淡々と水の如く、政・経関係は希薄に(できればゼロにする、ただし個人や文化的な付き合いは続けても良い)≫
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