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大雪とスギ花粉の季節(27年2月10日)

 雪国では、12月から4月までの5か月間、じつに人生の40%を憂鬱に暮らさなければならない

 大寒を過ぎたのに、久しぶりに大雪になった。朝見ると、家の前はざっと20センチ。敦賀では一晩に50センチも積もり、今朝は越前市との間で200台もの車が立ち往生したという。北日本上空には氷点下42℃以下の寒気が流れ込んでいるため、きょうも北日本から近畿の日本海側を中心に大雪が続くそうだ。

 数日前までは好天が続き、スギ花粉が飛んできたのか、鼻がむずむずしていた。また憂鬱な季節がはじまると思っていたのに、また冬に逆戻りである。

 といっても、本格的なスギ花粉の飛来は、もう時間の問題である。この時期の積雪は、溶けるのが早い。
 大雪にしろスギ花粉にしろ、大迷惑である。雪国では、12月から4月までの5か月間、じつに人生の40%以上を、憂鬱に暮らさなければならない。私がこれを「超越」できるころは、もうこの世にいないのではないか。

(追)
 さっき除雪車が来て、大きな雪のブロックを家の前に置いて行ってくれた。やっと人力で除雪してきちんとならしたところなのに。ショベルカーの雪の塊は、重すぎてスコップで運べない。おかげで車を出すのに、一苦労した。大迷惑である。そのうえ固めていったので、雪が溶けなくなってしまう。始末に困る。
 枝線でこの程度の雪なら、除雪しないほうがいいのに。
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