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ISISクソコラグランプリ(27年2月6日)

 憲法9条に縛られ、何もできない日本人にとって、これこそ外敵に対する最高の反撃である

 最近Uチューブなどで、ISISの動画に加工をした「ISISクソコラグランプリ」が評判である。
 これは、ISISが公開した動画に、アニメのキャラクターなどを合成して面白い画像を作り、検索用の目印を付けてツイッター上で公開したものである。日本語表記であることから、日本人が作ったものであろう。

 頭の固い日本人は、「また不謹慎なバカ者が現れた」と、頭ごなしに押さえつける。「日本人の面汚し」とか、「ISISを刺激して日本人が狙われる」などと、野党や退職外交官のようなことを言う人もいる。(こうして、バカ者・ワカ者・・を殺す)

 しかし、一部の海外メディアからは「テロリストにダメージを与える効果的な方法だ」と称賛されているという。この画像は、イスラム教全体ではなくISISだけを対象とした風刺である。襲撃があったフランス週刊誌のムハンマド諷刺画とは、まったく意味合いが異なる。
 それにISISには、なにをしても狙われる。常識は通用しない。

 そういえばかって、中国の反日デモなどで叫ばれる「日本鬼子」という日本人への罵倒に対し、「日本 鬼子 (ひのもとおにこ)」という萌えキャラを作って、中国人を萌えさせようとしたことがあった。イラストだけでなく鬼子人形も作られ、中国人旅行者のお土産にもなっているという。
 核攻撃よりも、効果的ではないか。

 私が見た限りでは、「ISISクソコラグランプリ」に出ている作品のセンスは、まだいまいちである。不謹慎といえば、そうであろう。それでも「グランプリ」だから、つぎつぎと「作品」が出品される。これからますます、面白い画像が現れると思う。
 日本の若者のセンスの良さが発揮される、絶好の舞台である。

 憲法9条に縛られ、何もできない日本人にとって、これこそ外敵に対する最高の反撃である。「座して死を待つ」のだけは、まっぴらである。
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