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交通安全推進委員(27年2月4日)

 交通安全推進委員というのは、委員自身が事故に遭わないようにするため選ばれた人ではないか

 今日午後、交通安全推進委員の任命式に参加した。
 最初どんな活動をするのかの説明があり、その後定期総会、任命式であった。

 私にとってこれまで、交通安全協会はほとんどなじみがなかった。5年に一度の免許証更新時に、幾ばくかの協会費の寄付を要求され、不愉快な思いをするだけであった(もっとも、ここ数回は払っていないのだが)。

 説明会は、「福井県交通安全活動推進センター」の職員による、「地域交通安全活動推進委員」に任命された我々の活動上の留意事項、事故防止対策などである。
 ここで強調していたのは、近年高齢者の事故がきわめて多いということであった。死亡事故の半分近くが老人である。なにしろ高速道路では、信じられないルートを通って逆走する。

 もしかしたら、われわれ交通安全推進委員は、事故防止を働きかけるというより、委員自身が事故に遭わないようにするため選ばれたのではないか。よく見ると、半分以上が認知症になりかかったような老人ばかりである。
 あるいは私自身も、「危ない」老人とみられているのであろうか。
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