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イスラム国人質事件その後(27年1月24日)

 この事件は、あまり真剣に考えない方がいいのではないか

 イスラム国の邦人誘拐事件に関して、国内世論はほとんどが「自己責任」一色である。
 ところが、怪しげな人物がつぎつぎと登場するなど、この事件はおかしな展開を見せている。

 22日には、イスラム法学者で同志社大学の中田考客員教授が記者会見し、自分はイスラム国と交渉できると発言した。また、後藤さんの母親と称する石堂順子さんも、外国人記者クラブで、「世界平和のために」など、頓珍漢な記者会見を行っていた。自作自演説も浮上している。

 この事件は、あまり真剣に考えない方がいいのではないか。自らをアピールしたい「イスラム国」や、ニュースネタとして扇動するマスコミに、踊らされてはいけない。
 そもそも北朝鮮には、無理やり拉致された人々が、まだ大勢いる。その拉致被害者は、自ら危険なところに飛び込んで行ったのでは全くないのである。
 こちらの方が、100倍以上重要である。
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