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普天間移設抗議運動(27年1月17日)

 彼らが信奉する中国政府に見習って、公権力をもって強制的に進めたほうがいい

 米軍普天間飛行場の予定地である名護市辺野古で、資材を積んだ大型トラックや工事用重機などが米軍キャンプ・シュワブ内に入り、建設準備を進めている。
 先週もミキサー車など重機の搬入に対し、阻止しようとゲート前で抗議行動する「市民」らと警官がにらみ合いを続けているという。
 映像で見る限り、にらみ合いなどという生易しいものではない。
 「市民」らがデモの中で叫ぶ「ヤマトンチュー」排除は、人種差別のヘイトスピーチそのままである。

 沖縄の一部の過激「市民」グループが、ここまで執拗に基地移転を排除しようとするのは、背景に(米軍排除と沖縄侵略を狙う)中国の息がかかっているからである。だから、「市民」といっても、生粋の沖縄住民は少ない。中国「資本」の地元新聞も、それを煽る。
 彼らを応援する多数の沖縄住民は、彼らに煽動された甘ったれ駄々っ子にすぎない。

 「市民」グループの目標は、沖縄が独立し中国の「朝貢国」になることである。
 だから辺野古基地移転に限らず、沖縄が日本に属している限り、なにをしても反対運動は起こる。慰安婦問題と同じで、つぎつぎと無理難題を吹っかける。
 話し合いで解決することは、永久にできない。

 したがって、ここは公権力をもって強制的に進めたほうがいい。彼らが信奉する中国政府に見習うことも、方便であろう。
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