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富山訪問 (27年1月7日)

 今日と明日、富山県の氷見、入善を訪問する

 氷見市は、富山県の西部にあり、人口およそ5万人。
 日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げされ、初夏の「マグロ」、冬の「寒ブリ」、そして「氷見いわし」は広辞苑に も掲載されるほど有名である。とくに氷見ブリは、鮮度抜群で脂がのり、その締まった身の食感ととろけるような味わいはまさに極上である。

 とくに新鮮な魚介類がいい。くら寿司、スシローなどの大手回転すしチェーン店が跋扈する前には、富山市内にこの地域の海産物を使った格安での回転寿司店がいくつも見られた。

 そのほか、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大 伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにもあふれている。さらに近年は、市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称で PRしている。

 今日は、その氷見を凝集したような「ひみ番屋街」を訪問し、夜は宇奈月温泉で一泊、明日は入善にある「合同会社善商」を訪問する。
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