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人生と酒(27年 1月5日)

 酒を飲むのは時間の無駄、飲まないのは人生の無駄(格言)

 ホストクラブでの売れっ子ホストは、つぎの3つのうちいずれかを備えているという。優先順位もこの通りである。

 ①面白い会話ができる
 ②女性が好むイケメンである
 ③酒が飲める  

 これは、なにもクラブのホストだけではない。社会や企業で注目され出世する人も、この条件を備えている。少なくともかなり有利である。ただ②(イケメン)は、その企業の顧客が男性であるか女性であるかで、効き目が異なる。

                 イケメン 若武者

 そこで、私自身のことである。
 20歳すぎて社会に出ても、①コミュニケーション能力には全く自信がなかった。②は周囲から一目置かれていた?が、製造業に従事していたため、あまりメリットはない。むしろ職場の男性には、嫉妬される。

 あとは③しかない。
 会社の忘新年会や、飲み会には必ず参加した。他のいろんな団体も同じである。最初の10年くらいは、新米であるからあまり面白くはない。周りの人が親しい人と談笑しているのに、自分の周りには知っている人がいない。いても話が合わない。
 しかたなく、自分の席でひたすら酒を飲む。

 これを10年続けたら、さすがに宴席では、見知らぬ人と話ができるようになった。もちろん、人脈も増える。
 まさに、「石の上にも3年」、「酒は十の徳あり」、「酒を飲むのは時間の無駄、飲まないのは人生の無駄」である(都合のいいだけのような気がするが)。

 ただつぎの諺(昨年ある人に聞いた)は、半分も実現できていない。
 「酒と女は2ごうまで」

 その結果、いまの(とんでもない)私がある。
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