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年金ボランティア(27年 1月3日)

 団塊の世代が穀潰しの「傘の雪」になったら、日本は潰れる

 昨年あたりから、いくつか無償ボランティアを行っている。国際交流協会の監査役、それに最近交通安全協会の保安委員を引き受けた。前者は年間3~4回協会を訪問しての会計監査、後者は月に2回ほどの交通整理を行う。そのほか、近隣自治会関連の役員。単発でのボランティアにもできるだけ参加している。
 仕事が少なくなって時間ができたのと、本格的に厚生年金を支給されるようになったからだ。
 

 年金と言っても、上の世代よりはるかに少ない(40年以上払い続けて月15万円)。それでも計算してみると、5~6年受給するだけで、これまで払った分が戻ってくる。そのあとは、すべて税金(及び今の世代の年金負担)である。

 あらためて年金は、税負担で成り立っていることがわかる。5年以上受給している人は、まるまる税金で養われている。払った分が何倍にもなって戻ってくる。こんなことが続くのであろうか。年金の受給は当然の権利だとして、当たり前のように受け取っている強欲老人の厚顔無恥ぶりには、言葉もない。

 毎月何万円も税金をもらって、何もしなかったら、「傘の雪」である。団塊世代が、穀潰しの「傘の雪」になったら、日本は潰れる。
 円安で大変だと騒ぐのは、何でも外国から買うからであり、日本人が働かなくなった証拠である。
 せめて、支給される税金分くらいは、世の中に貢献しなければと思う。        競馬  どっちが勝った?
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