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初詣(27年 1月2日)

 慣習がはじけて景気がよくなるならいい

 最後に新年の初詣へ行ったのは、20年ほど前になる。近くの神明神社である。除夜の鐘が鳴るころ行ったら、すでに100m以上の大行列であった。横10人の100mであるから、2000人以上は並んでいた。真っ暗闇の中である。不気味で異様な光景であった。
 お参りするのに1時間以上も寒空に並び、風邪をひいてしまった。あれ以来「初詣」はやめた。

 初詣は、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりするものである。なにも超混雑の新年早々に行かなくてもいいと思う。たぶん、人を見に行くのであろう。

 一般的には、三が日に参拝するのを初詣といっている。また、1月中の参拝も初詣とする考え方もあるそうだ。回数に関する規定も無い。多数の神社仏閣に参詣すれば、いろんなご利益があるという説もある。その場合、とくに神社・仏閣を問わない。
 要は、慣習である。神社・仏閣の「商魂」に乗っているともいえる。
 それで景気がよくなるならいいのだが。
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