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大晦日(12月31日)

 年末年始に首相の靖国参拝がなければ、平成27年は悲惨な年になる

 今日は、平成26年(2014年)最後の日である。
 来年の日本はどうなるのだろうか。

 アベノミクスは、大花火で終わる(それでも煙は残るし、他の選択肢よりはましである)。
 つぎのような、民主党時代からの負の遺産も引きずっている。

①再生エネルギーの固定価格買い取り制度(新電源の革新ができなくなった)
②規制強化による原発再稼働の事実上の阻止
③普天間基地固定化によるゴタゴタ
④領土問題からの日中関係悪化
⑤TPP、移民の促進
⑥消費増税

 これらの「毒」が日本を蝕んでいる。なんといっても3年以上にわたって、日本をいじくり回されたのである。

 さらに今年は、首相の靖国参拝がなかったため、靖国の怨念が溜まっている。
 おかげで後半は自然災害が多かった。アベノミクスを頓挫させたのも、この怨念による祟りである(荒唐無稽と思われるかもしれないが、人災はすべて心理的なものである)。
 このままでは日本は沈没する。

 それでも今年はまだ10時間以上残っている。ぜひ総理は靖国へ参拝し、燃えさかる怨念を鎮めてもらいたい。それができるのは、天皇陛下か首相だけである。
 年末が無理なら、新年の初詣でもいい。

 経済が悪ければ若者が育たない。年寄りが既得権益にしがみつくからだ。
 われわれ老人は、積極的に参加することはできない。できるのは、静かに退場することだけである。そのほうが日本は元気になる。
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