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プリンターメーカーの陰謀?(12月28日)

 時間がたつと他社インクが使えなくなるようになる「時限爆弾」なら、大企業の横暴である

 先日、年賀状を印刷しようとして久しぶりにプリンターを動かした。
 ところが、エラーが出て動かない。「プリンターヘッドの機種が異なります」というエラーである。

 たしかに、我が家のプリンターには純正のカートリッジインクを使用していない。他のメーカーが詰替えた再使用品である。
 なにしろ、純正が5400円で再生品が3800円である。「たかが」インクである。それほど高精度の画像を期待しているわけでもない。月に10枚ぐらいしか印刷しないのに、減るのがものすごく速い。本体の価格よりインク代のほうが、1~2年で高くなってしまう。
 そもそも3800円でもバカ高いし、どこが違うかわからないのに、さらに4割も高いインクを買いたくない。

 それでも、最初1~2年は再生インクでも、なんとか印刷できた。昨年あたりから、たまにエラーが出るようになったが、騙しながら使ってきた。
 ところが、ここにきて頻繁にエラーが出て、まともには使えない。

 もしかしたらキャノンプリンターには、3年たつと他社インクが使えなくなるような「時限爆弾」が仕掛けてあるのではないか。もともと、プリンタを安く売って、高いインクを売りつけるのは詐欺だと思っていた。もし「時限爆弾」が事実なら、これこそ大企業の横暴である。
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