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最低の投票率(12月15日)

 投票率が低いということは、多くの国民が現状に満足し、政府に白紙委任している

 昨日、衆院選挙結果が発表された。予想通り、自民党が290議席をとり、公明党と合わせ2/3を超えた。安倍政権を批判する人も、具体策がない無責任野党には票を入れなかったことになる。

 投票率は50%そこそこしかなく、これまでで最低であったそうだ。
 悪天候のせいもあったが、相変わらず若い人を中心に政治に関心がない。ここまで投票率が低いと、少数狂信的な組織を抱えているところが有利である。おかげで、公明党や共産党の票を伸ばしてしまった。
 とくに沖縄はひどい。ここは確実に中国の工作が進んでいる。沖縄は、地方都市で唯一人口が増えている地域である。増えているのは、工作員ではないのか。

 そうはいっても、投票率が低いのは、必ずしも悪いこととはいえない。
 なんだかんだ言っても、多くの国民が、現状に満足し政府に白紙委任している、つまり日本が安定しているということでもある。政情不安定な国では、まず投票率が100%近くにまで上がり、次いで暴動が起きる。文句は言っても、その気配は全くない。

 これまでの世論調査の矛盾も明らかになった。
 NHKの分析では、投票者のうちアベノミクスや集団的自衛権など安倍政権を評価している人が、50~60%あったという。これは、これまでのメディアの世論調査よりずいぶん高い。
 投票に行くような政治に関心のある人の評価が高く、無関心な人はメディアの言うなりであったということである。
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