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「失言」と足の引っ張り合い(12月9日)

 マスコミや政治家は、国内に向けるエネルギーを外国に向けても発して欲しい

 選挙戦終盤になると、こじつけのような「失言」報道や、足の引っ張り合いが出てくる。
 たとえば、

≪麻生太郎財務相は7日、札幌市内で行った衆院選の応援演説で、社会保障費の増大に絡み、「高齢者が悪いようなイメージを作っている人がいっぱいいるが、子どもを産まない方が問題だ」と述べた。12月8日毎日新聞≫

 この報道の尻馬に乗って、マスコミにはつぎつぎと「識者」なるもののコメントが発せられるであろう。1週間ほどして、麻生発言の「真意」が理解され、「誤解」が解けたときには、すでに選挙は終わっている。
 議員数にして、数人~数十人程度の影響は必ずある。

 各政党間の足の引っ張り合い、罵り合いも聞き苦しい。なかでも、民主党、共産党、社民党、生活の党はひどい。すべて与党に反対で、現実的対案らしきものが全くない。もし彼らが政権をとったらと思うと、身の毛がよだつ。
 自民党も、他党批判では負けていない。
 その点では、次世代の党や維新の橋下代表はまだ評価できる。与党のいいところは、素直に評価しているからである。

 願わくば、これら批判のエネルギーを、外国(とくに中国、韓国)に対して発揮してほしいものである。
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