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大雪(12月7日)

 2~30センチぐらいの雪で、たまにしか車が通らないような道では、除雪車は逆効果である

 久しぶりの大雪である。12月初めというのは珍しい。それでも市内では20センチぐらいで、大したことはない。除雪車が入らないので、自動車がスムースに走らない。除雪車が入ったとしても、歩道は除雪しない。
 道路は完全にわだちができている。歩行者はそこしか歩けない。

 昨日、図書館まで15分ほど歩いたら、車が通るたびに跳水をかけられた。歩く道さえまともにないのだから、自転車に乗れるわけがない。

 わだちの道 H26.12.07  除雪車無用 H26.12.07

 今朝は、家の表と裏の除雪に2時間かかった。車を出すのには、道を広げる必要がある。そのあとではしばらく、除雪車が通らないでほしい。
 除雪したとたんに除雪車が通ると、せっかくの苦労が水の泡になる。大きな雪のブロックが、壁のように積み上げられる。除雪車が集めて固めた雪の絡まりを、人の手で移動させるのは大変である。溶けるのも遅くなる。

 2~30センチぐらいの雪なら、たまにしか車が通らないような道の場合、除雪車は逆効果である。
 それにしても、雪国はとんでもないハンディキャップを負っている。
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