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植村元記者への「いじめ」(12月6日)

 脅迫文を送り付けられたのも、自作自演だと疑われても仕方がない人たちである

≪朝日新聞で慰安婦問題の記事に関わった植村隆氏がニューヨーク・タイムズの取材に応じ、安倍晋三首相ら国家主義的な政治家について「彼らはわれわれをいじめて黙らせようとしている」などと述べ、朝日新聞や自身への攻撃を批判した。12月4日J-CASTニュースより≫

 植村氏は、自称慰安婦女性のインタビュー記事を書いた朝日新聞の元記者である。退職後は北星学園大の非常勤講師を務めていた。しかし、今年8月に朝日新聞が慰安婦報道記事の取り消しを発表してから、大学あてに脅迫文が届き、退職を余儀なくされていた。

 しかし、事実と異なる記事を書いたことへの反省や謝罪は、彼の口からまったく出ていない。「いじめて黙らせようとしている」もなにも、日本ではマスコミの取材に応じていないのでは話にならない。ニューヨーク・タイムズという、朝日新聞の兄弟会社のようなところに泣き付いているだけである。

 この、「自分がいじめられている」という記事は、相当波紋を広げている。
 しかし、ネットのコメントはつぎのようなもので、この記事に賛同する声はほとんどない。

≪間違ったことに対して、謝罪をしない。これが問題なのだ。≫
≪やり方といい言動といい、朝日新聞の中の朝日新聞みたいな記者だね。こんな記者ばかりだから、あんなめちゃくちゃな新聞が出来る訳だ。≫
≪いい年をした中年男がいじめて云々なんてよくもまあ発言できるな。≫
≪いつも自分達に都合がいい一方的な発言しかしない植村や朝日…≫
≪今後も誤報を世界中にバラ撒き続けると宣言してるようにしか見えませんが、≫

 まったくそのとおりである。
 もしかしたら、「脅迫文」が送り付けられたというのも、自作自演ではないか。自分でサンゴに傷をつけて、「こんなマナーの悪い人がいる」と騒いだ朝日新聞体質の人間なら、大いに可能性がある。無理やり、「強者」=「悪人」とそれに虐げられる「弱者」=「被害者」を作りたがる。
 これまでの言動から見て、そう疑われても仕方がない。
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