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どぶろく試飲旅行(11月23~25日)

 今日から3日間四国を訪問する。高知県の三原村と佐川町である。

 三原村は、「どぶろく特区」で知られている。平成17年に3軒の農家が免許を取得し、現在では7軒の農家食堂、民宿が製造・販売を行っている。
 どぶろくは、米と水、麴で醸造した濁り酒で、米の甘さや後口が好まれている。ばらつきは大きいが、それが特徴でもある。
 今回は、その仕掛け人である三原村商工会でお話を伺い、その晩は民宿でどぶろくを堪能する。

 二日目は佐川町を訪問し、「木の駅プロジェクト」の取り組みについて伺う。
 「木の駅プロジェクト」は、福井県の池田町でも取り組んでおり、共通の課題と改善策について探る。

 いずれも池田町で行っている、「地域内資金循環等新事業開発検討事業」の一部である。地域内の複数事業者が連携し、新しいビジネスや事業者をつくるためのもので、今回の「先進地視察」は、池田町で取り組んできたどぶろく製造や「木の駅プロジェクト」進展の参考にする。

 先進地視察といっても、漫然と行ったのではまったく効果がない。どんな情報が必要かを把握し、調べておきたい。現地で質問する時間は限られている。
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