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エボラ出血熱騒動(11月9日)

 海外から日本に来る人たちは、必ず日本にはない細菌やウィルスを保有している

 日本でも、エボラ出血熱の疑いある人が、つぎつぎ報道されている。7日も、エボラ出血熱が流行しているギニア国籍の女性が、入国した大阪府の関西国際空港で発熱しているのが確認された。

 ただ、空港でチェックされたといっても、自己申告にしか過ぎない。これまでに大きく報道された3人以外にも、疑いのある人はその何十倍もいるはずだ。多少具合が悪くとも、自己申告する人は10人に一人もいないと思う。
 したがって、疑いのある人で、チェックにかかった人はほんの一握りであろう。


 もしかしたらこの病気は、すでに日本に入っている可能性もある。
 それにエボラ出血熱以外にも、危険な病気は山ほどある。人知れず日本に入って、人知れず消えていく病気は多い。
 多かれ少なかれ、海外から日本に来る人は、必ず日本にはない細菌やウィルスを保有している。私自身も海外から帰るときには、いつも体調がすぐれなかった。

 この病気も、これまで大騒ぎした鳥インフルエンザ、ハーツ、エイズ、ダイオキシン、環境ホルモンなどと同じ、1年後には騒がれなくなっている可能性は大きい。

 不思議なことに、放射能だけはいつまでも、意図的に騒ぐ人たちがいる。
 エボラ出血熱のような増殖の激しい細菌やウィルスは、放射線に弱い。よって、ほどほど放射線量の高いところで暮らせば、病気の心配は少ない。チェルノブイル近郊で、原発事故後避難しなかった人々の方が健康なのは、そのおかげでもある。
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