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最大の貿易赤字(10月26日)

 貿易赤字が膨らむのは、日本人がまともに働かないからである

≪財務省が22日発表した2014年度上期(4~9月)の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は5兆4271億円の赤字だった。上期として過去最大の赤字額となった。 10月22日時事通信より≫

 このニュースを受けて、YAHOOにはつぎのような読者コメントが掲載された。

≪アベノミクスはもうやめたのかな。ずっと赤字は増え続けたという事実をどう説明するの≫
≪金がない、資源がない、人がない、希望がない。日本の未来はない≫
≪徐々に国力が削がれていくんだろうね。≫
≪円安なのに買う方が多いって  残念すぎるよアベさん≫
≪国富がどんどん失われていくのに知らん顔 国の借金が千兆超えると騒いでいたのはいつの時代の話 財政なんかどうでもいいのかアルゼンチンへの道を歩むアベノミクス ≫
≪何ヵ月経っても輸出が増えないことは露呈してる、緩和政策の見直しが必要じゃないの?≫
≪明らかにアベノミクス、円安誘導の影響だね。≫

 すべての人が、赤字の原因を他人のせいに押し付けている。アベノミクスは、その槍玉に上がっている。

 しかし何のことはない。赤字が膨らむのは、日本人がまともに働かないからである。円安政策は、日本人がきちんと働くことを前提として、とられたものである。いくら円安でも、日本でモノやサービスを供給できなくなったら、まったく逆効果である。

 まず一所懸命働くことである。働くこともしないで、文句ばかり言うのは非常に見苦しい。いくら生活保護や年金をもらっていても、自分でできることは自分でやるべきである。
 もちろん原発再稼働は、最優先である。
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