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自衛隊にノーベル平和賞を(10月14日)

 「平和憲法」に縛られ、自らの身を危険にさらしながら、幾多のPKO活動を行ってきた自衛隊こそノーベル平和賞にふさわしい

 今年のノーベル平和賞は、インドとパキスタンの個人二人が受賞した。子供や若者の抑圧に対する闘いと、子供の教育を受ける権利のための闘いに貢献したことが授賞理由である。
 1901年の設立から今年まで、99人と20の団体が受賞しているという。

 発表前には、日本の憲法9条が最有力候補だといううわさが、しきりに流れていた。一部の日本国民や、なぜか周辺諸国からも、合わせて40万もの署名があったという。この運動は今後も続けていくそうであるが、とんでもない話である。

 もっともノーベル平和賞は、ノルウェイが選ぶ委員会で選考するから、彼らの価値観で決まる。
 また原則として、国際紛争の調停、軍縮、人権など世界平和の実現に貢献した個人と団体に授与される。9条みたいに抽象的なものを対象としていない。
 平和賞は胡散臭いが、ノーベル賞というと、なにやら世界的な権威がある。

 そこで私が選考委員なら、日本の自衛隊をノーベル平和賞に推薦する。

 自衛隊は1950年に組織され、現在では世界有数の戦力を持っている。強力な軍隊でありながら、この60年以上一度も戦闘を行わず、一人として外国人の死者を出していない。また、「平和憲法」に縛られ、自らの身を危険にさらしながら、幾多のPKO活動を行ってきた。
 さらに、災害救助活動の実績は、ピカ一である。
 こんな軍隊が世界にあるだろうか。

 いまは国民とともに、近隣諸国からの挑発にじっと耐え、いつの日か100倍返しを狙っている。
 このような日本の自衛隊こそ、ノーベル平和賞にふさわしい。
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