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9条がノーベル賞?(10月4日)

 欠陥だらけの現行憲法を、ノーベル賞の対象にするなど、とんでもない恥さらしである

≪10日にノルウェー・オスロで発表される2014年のノーベル平和賞の受賞予測に、「憲法9条を保持する日本国民」が浮上した。受賞予測を毎年発表している民間研究機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)が3日、ウェブサイト上の予測リストを更新し、それまで「欄外」だった「憲法9条」がトップに躍り出た。受賞への期待が高まりそうだ。10月4日朝日新聞デジタルより≫

 市民団体が呼び掛けた運動でも、9条を平和賞に推薦しようとする署名が、30万筆にも達しているという。

 だが、もともとノーベル賞の中で、平和賞ほど胡散臭いものはない。
 ノーベル賞の権威を利用して、その人や国家を封じ込めようとするだけである。これまでの佐藤栄作や金大中、オバマなど、完全に政治利用であった。

 そして日本は、9条のおかげで、周辺国に完全に舐められている。何百人もが拉致され、領土は奪われ、いわれなき歴史冤罪で強請られ続けている。
 それを今必死で変えようとしている。

 日本にとっては、武装準備して侵略を防ぐほうが、チベットのように侵略・蹂躙され、女性の半分が強姦されるより、はるかにいいではないか。

 常識で測れない周辺国を相手にしていることを考えず、いつまでも「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」していく。こんなものは、ただの阿呆である(Mなら別である)。

 欠陥だらけの現行憲法を、ノーベル賞の対象にするなど、恥さらしもいい加減にしてほしい。
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