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エボラ熱緊急医療支援(9月24日)

 日本には、命がけの支援希望者がごまんといる。募集をかけたい

≪エボラ出血熱の犠牲者が1400人を超えた西アフリカ・リベリアのサーリーフ大統領が今月10日付で、安倍晋三首相に書簡を送り、感染者治療のため自衛隊などからなる緊急医療隊の派遣を要請したことが22日、分かった。共同通信が書簡のコピーを入手した。9月23日共同通信より≫

 大自然は正直である。エイズやエボラ熱にしても、必ず人口が増えすぎた地域に発生し、適正人口を維持しようとしている。
 はたして人間が、そんな大自然の意志に逆らえるのか。
 できることは、限られるはずだ。

 それでも、「人道支援」は、至上命題である。
 すでに、アメリカや欧米が人的支援を決めている。日本が行かないわけにはいかない。湾岸戦争のときと同じである。
日本人が支援に行くとしたら、防疫の専門家になる。すでに数十人の派遣を決めた。

 しかし、それだけでは焼け石に水である。本来なら、数万人単位の支援が必要ではないのか。
 そこで、広く志願者を募集したらどうか。仕事がなくて、暇を持て余している人はごまんといる。あるいは、年金受給額の多い人から、行ってもらうのもいい。
 やはり決定版は、「じじいの決死隊」であろう。

 素人軍団は、出発前に1週間ほど、徹底的に防疫と看護の教育・訓練を行う。2か月の派遣期間が過ぎ、帰ってきたら1か月は、温泉施設に隔離する。もちろん、飲み放題付きだ。この義務を果たした人にだけ、高齢年金を支給する。
 条件によっては、参加を希望したい。
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