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晩節を汚さない(9月13日)

 高齢者は静かに消えていかなければならない。今度はだれが、小泉氏の首に鈴をつけるのか

 明後日は敬老の日。私も66才である。地域の老人会に誘われているが、入会するつもりはない。94才になる私の父でさえ、まだ早い?と言って敬老会にさえ出ない。
 それでいい。高齢者は静かに消えていかなければならない。

 小泉純一郎氏が首相のときは、70歳以上の国会議員に辞職を勧告して回った。自分より10歳も先輩に辞職を促すのは、すごく勇気がいる。自らも潔く政界を引退した。
 そこまでは、見事であった。

 しかし、70過ぎてからの狂い咲きはどうだ。何を血迷ったか、72才の自分よりはるか年上のお殿様を担ぎ出し、日本をめちゃくちゃにするような妄想で、脱原発を訴える。大迷惑である。

 さすがに国民もあきれ果てた。
 まさに、「晩節を汚す」とは、このことである。何より、本人が気付いていないのが悪い。今度はだれが、小泉氏の首に鈴をつけるのか。
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