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独立紛争の隆起(9月12日)

 沖縄は、アメリカからの独立戦争を戦う気概があるか

 クリミアで住民投票の結果ロシア編入となったのをきっかけに、世界の各地で同じような独立運動が起きている。
 英国のスコットランドでは、独立を問う住民投票が、18日に行われる。世論調査では賛成・反対両派が拮抗し、結果は予断を許さない。また、カナダのケベックやスペインのカタルーニャなど、独立志向の高い地域は、一気に分離に傾く可能性がある。

 
 そして、沖縄である。
 ここでも、以前から独立論がくすぶっていた。この世界の流れを受け、独立が現実のものとして、確実に住民の意識に根付いてきている。ハニートラップ漬けの運動家が、それを扇動している。

 しかし、いくら沖縄住民が独立を望んでも、アメリカが許さない。
 アメリカは残酷である。黄色人種を殲滅させることにかけては、並ぶものがない。インディアンからメキシコ、ハワイ先住民、そして大戦時の日本人への残虐行為を忘れてはいけない。

 アメリカは、基地を維持するための金銭負担を嫌って、沖縄を日本に帰しただけである。沖縄にある基地を手放すつもりは、さらさらない。独立などの動きがあれば、躊躇うことなく武力に訴える。

 その場合沖縄は、独立戦争を戦う気概があるのか。この場合本土からの、じじいの決死隊は、期待できない。
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