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アイヌ民族差別(9月2日)

 金子快之市議に反発する人こそが、アイヌ人を傷つけている

≪札幌市の金子快之市議が「アイヌ民族なんて、もういない」などとツイッターに書き込んだ問題で、金子市議は1日、所属会派の自民党・市民会議を同日付で離脱したことを明らかにした。発言は撤回しないという。 9月1日時事通信より≫

 最近地方には、号泣議員やヤジ議員、不倫議員など、目を覆わんばかりのハレンチ議員が多い。その中では、珍しく気骨のある市会議員である。また理不尽なことに、自民党・市民会議には言論の自由がない。

 そして自民党・市民会議以上に、多くの「人権利権」をむさぼっている人からは、反発を食らっている。もちろん単純に「アイヌ民族」に同情する人もいて、金子市議を非難する。

 しかし、それは間違っている。
 「アイヌ民族なんて、もういない」というのは、絶対に差別発言ではない。アイヌ民族は完全に混血が進んでいる。もともと日本には多くの民族がいて、混血を繰り返してきた。越前に住む私自身も、「越人」の流れである。それが日本である。チベット民族とは全く事情が違う。

 かえって、「アイヌ民族がいる」という方が、差別である。よく考えてほしい。もしあなたが、アイヌ人だと言われたらどうか。
 金子快之市議に反発する人のほうが、(もし純粋のアイヌ人がいるのなら)アイヌ人を傷つけているのである。
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