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米フラトン市の慰安婦像(9月1日)

 毅然として対抗しなければ、つぎの市長は違った顔になっている

≪福井県福井市の姉妹都市、米フラトン市で従軍慰安婦とみられるモニュメントの設置が検討されていることが分かった。フラトン市議会がこのほど、関連議案を承認した。福井市は「事実関係を確認し、対応したい」としている。27日福井新聞ONLINEより≫

 福井市民である私も、米フラトン市と姉妹都市関係にあるとは、初耳であった。これまで私自身がフラトン市とかかわったことはなかったし、名前さえ初めて聞いた。
 したがって、わが福井市とフラトン市が、この先まで姉妹都市関係である必要はまったくない。

 いわゆる「慰安婦」なるものは、旧日本軍に課せられた冤罪であることは明白である。もしフラトン市が、おかしな真似をしたのなら、姉妹都市であるわが福井市でも、現実の行動で対抗しなければならない。国民の義務である。
 福井市は、「事実関係を確認する」という。だが、そのあとの対応が問題である。絶対、うやむやにしてはだめだ!!

 では福井市は、何をすべきか。
 「慰安婦」の冤罪性について、毅然とした市長声明を出し、議会決議を行う。つぎに、「パンパン像」の設置予算を計上する。それでもフラトン市が慰安婦像を撤去しなければ、姉妹都市を解除する。

 最低でもそれぐらいやらなければ、次期市長選で投票することはない。
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