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ツィート批判(8月23日)

 批判されただけで前言を覆すなら、議論が深まらない

 先日取り上げた北海道市議と同様、元フジテレビのアナウンサー・岩佐徹氏が、14日甲子園ピッチャーの投球方法に絡んだ、ツィートでの発言も騒ぎとなった。

 岩佐氏は「東海大四のピッチャーのスローカーブ…ダメとは言わないが、少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。こういうことやってると、世の中をなめた少年になっていきそうな気がするが。ハハハ」とツィートしたという。

 結局炎上した後、18日に自身のブログを更新し、ツィートの発言を謝罪した。

 このところツィートでの発言が、よく問題になる。
 岩佐氏の発言の場合も、「たかが」投球方法に批判的なコメントを述べただけである。この程度の発言なら、だれでも行う。元フジテレビのアナウンサーだから、批判を受けたのである。

 一旦口に出したのなら、徹底的にその立場を貫いたほうがいい。
 他に迷惑がかかったり、自分が悪かったと思うのならともかく、批判されて前言を覆す必要はない。そうでなければ、議論が深まらない。

 謝罪したのは、件のピッチャーを慮ってのことであろう。それなら心配ない。99%が岩佐氏を批判しているということは、件のピッチャーも心強い。3回戦でも(1球だけだが)、効果的にスローボールを使った。相手側のピッチャーも、同じようなスローボールを使ったくらいである。
 かえって、論争が白熱するほど励みになるはずだ。
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