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政治家への言論弾圧(8月20日)

 簡単に謝っては政治家への言論弾圧を許し、日本の両端地域が、北と南の政治勢力に犯されてしまう

 北海道札幌市会議員である金子快之氏が投じた、先住民族アイヌに関するツイートが物議を醸している。

 「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜいアイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません」というツイートである。
 北海道では、アイヌの人に低金利の資金貸し付けなど支援を行っている。これが、「アイヌを称する利権」だと持論を展開している。過去にも議会で指摘したことがあり、これからも問題提起を続けていくと言う。

 この意見に対し、
 「札幌市議によるヘイトスピーチ」「ばかもの。議員辞めなさいあんた」「差別主義者だ!」「同じ日本人として恥ずかしい!」など、非難が寄せられる事態にまで発展した。
 アイヌ問題は、部落、在日と同じ根を持ち、アイヌはイメージだけの「弱者」になりつつある。それでも、利権が無くなる人にとっては、死活問題である。必死の市議バッシングが続いている。

 金子快之氏は、これらの批判に対し、「本当のことを言うと議員を辞めなければならないのでしょうか?」と、自説を貫いている。
 具体的にどう差別されているのか、この際、証拠と共に明るみにしたい。

 それより危険なのは、北海道と沖縄、日本の両端にある地域が、市議が懸念する海外思想に犯されてしまっていることである。ロシアと中国、北と南の政治勢力が、ここまで日本を蝕んでいる。

 したがって、ここで簡単に謝ってもらっては困る。
 市議のツィートは、差別の琴線に触れかねない微妙な文言であるが、論争のきっかけとしてはいいのではないか。徹底的に反論し、ヤミ利権の存在を国民の目の前にさらしていきたい。

 このまま「差別」として葬られるようでは、政治の浄化はできない。そして、政治家への言論弾圧を許すことにもなる。
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