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零細企業の赤字解消①(7月20日)

 赤字企業の半分以上は、経営者が働いていない。まず1日15時間働く

 中小企業の80%は赤字である。といってもかなりの割合で、「意図的」に赤字にしている。「節税」のためである。役員報酬を高くするのはいいとして、生活費・遊行費の一部を経費にする。赤字にするのは簡単だ。

 その中で、ほんものの赤字企業もいる。役員報酬はなく、年金生活。売上の2倍以上の借り入れがあり、会社を畳みたくてもできない。

 そんな会社はどうするか。
 ぐずぐず言っても始まらない。そんな会社の半分以上は、経営者が働いていない。ダラダラやっただけで儲かるはずがない。
 まず一所懸命働くことである。1日15時間、これで半年働いてみる。

 ワタミが「365日24時間、死ぬまで働け」といって、ブラック企業扱いされた。でも、経営者はいくら働いてもブラックではない。

 当たり前であるが、15時間何をやってもいいわけではない。何をやるか(次回②)が問題である。
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