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児童虐待(7月16日)

 何があっても子供を殺してはいけない。今の日本では、この出来事以上に悲惨なことなどない
 
 駅の構内で、大泣きする小さな子どもを、保護者らしき女性が蹴飛ばしているショッキングな動画がフェイスブックに投稿され、話題を呼んでいる。そういえば先月、30代の女性が小学校低学年の子供二人と幼児の3人を道連れに、マンションの上階から飛び降り、無理心中をはかったという事件があった。

 とくに無理心中事件は、聞いただけで胸が痛む。飛び降りるとき、小学1~2年の子供は、必死に抵抗し泣き叫んでいたという。どんなことがあろうと今の日本では、この出来事以上に悲惨なことなどない。

 いつの時代でも、体力的に弱い子供は、被害を受けやすい。断じて甘やかしてはいけないが、子供は宝である。何があっても子供を殺してはいけない。はけ口が必要なら、老人に向けろ。まず上からである。
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