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男性差別(7月11日)

 男は、「子供を産み育てる」という、最重要な女性の仕事を補佐するための、兵糧部隊である

 もともと男女は平等ではない。もちろん、女性のほうが上にきまっている。

 現実をみればわかる。
 若い女性は男を選り好みできるが、若い男は「萌」に溺れるしかない。
 結婚すれば男は、女性のために稼がなければならない。責任ある仕事で、ストレスを溜めながら働く。だから頭が禿げる。女性より給料が高いといっても、自分が使えるわけではない。

 もちろん、その金を遣うのは女性である。何を買うのにも、夫より妻の意見が優先する。夫は給料の1割を小遣いとしてあてがわれ、月に一度片町でうっぷんを晴らす。
 年とって稼ぐ力がなくなれば男は用済みで、早々にあの世に逝く(希望)。そのあと女性は、悠々と人生を謳歌する。

 仕方がないのだ。
 なぜなら、子供を産み育てるという、この世で最も重要な仕事は女性にしかできないからである。こんなことのできる女性が男と平等なはずはない。男はその女性の仕事を補佐するための、兵糧部隊にしか過ぎない。男は、単なる鵜飼いの「鵜」なのだ。

 すなわち、子孫存続という最重要な仕事を放棄してまで社会進出しようとする女性は、男と同じ、鵜飼いの「鵜」としての自覚を持たなければならない。

                  山の神

 また、歴史問題ともなっている「慰安婦制度」は、女性蔑視(差別)には、まったくあたらない。女性のみが金銭的利益を得ることから、女性が男性に支配されていると誤解されている。
 とんでもない間違いである。

 たとえば、吉原花魁をみよう。ここでは、貧乏人の「冷や飯食い」が、丁稚奉公のわずかな給金を貯め、何年かに一度吉原通いをして、花形花魁に貢いでいた。この哀れな丁稚の行動が、なぜ「女性蔑視(差別)」にあたるのか。

 「鵜飼い」の女性代表が、「鵜」の男性に対して、蔑視だ差別だとわめく。職業差別・男性差別の原理主義者としか思えない。
 そんなことをすれば、「鵜」は委縮して、働きが悪くなるだけである。
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