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修理パソコン(6月29日)

 わけのわからない余計な機能をわんさかつけるから、必要な機能を果たせない

 1昨日パソコンの修理が終わり、10日ぶりで動かしている。ハードディスクを入れ替えたので、これまで2年以上かけて貯めたり作り上げてきたシステムが、すっかり空になってしまった。またやり直しである。

 幸い、ほとんどのデータは保存してあり、事なきを得た。それでも復旧には何かと時間がかかる。このパソコンにふりまわされ、3日もムダにしてしまった。いまだに、調子が戻らない。

 まず、自分なりの使い勝手のいい設定を作り直さなければならない。最初の設定など、5年に1回くらいしかやらないので、非効率なことこの上ない。
 インタネットWⅰFi、メール設定、プリンタとの連結、データの再入力などは、説明書と首っ引きで、それでも1日では終わらなかった。電源を切るとそれまで溜まっていた膨大なインストールが始まる。また電源を入れると、その調整に1時間ぐらいとられる。メールも、過去2年分がどっと入ってきた。
                                 パソコン不調
 何とか基本設定が終わっても、操作が微妙に異なる。たとえば、動画の切り替えがうまくいかない。
 そして、いつの間にかワードのファイルが、「読み取り専用」「互換モード」になって、書き込みができなくなった。「プロパティ→読み取りの属性解除」は機能しないし、なによりも「ファイル削除」ができないのだからやりにくい。

 いまのところ、だましだまし使うしかない。一生使うことのない余計な機能をわんさかつけるから、非常にやりにくくなる。スピードも遅くなる。ほんとうに必要な機能を果たせない、その典型である。
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