FC2ブログ
RSS

「右傾化」が爆発(6月25日)

 日本人は、いわれなき屈辱にいつまでも、耐えているわけにはいかない。これ以上堪忍袋を締め続けると、爆発・炎上する

 先週、河野談話を検証する有識者チームの報告内容が発表された。ただ、報告書は個々の事例や事実関係への評価は避けており、まったく期待はずれであった。韓国との間に、波風を立てたくないとの配慮が働いているからであろう。

 これに関連して、先日ヤフーニュースの片隅を見たら、「ふとい眼鏡」という人のブログが掲載されていた。「誰かが言わねば」というタイトルで、副題は「右傾化する人たちが根本的にわかっていない一つの事実」である。

 その要旨は、
≪右傾化する人達は、自分達が生きている世界は「正しいことが正しいことと認められる完成された公正な世界」であるはずだと勘違いしているわけです。残念ながら我々が生きている現代の世界は「欧米を中心とする偏った価値観が幅をきかせている世界」であり、「第二次世界大戦の戦勝国側が第二次世界大戦から得た利益を手放そうとはしない程度の野蛮な世界」なのです。≫

 したがって、
≪今現在の世界では、たとえ正しいことであっても主張の仕方やタイミングを間違うと国際的に孤立するということがありえます。残念ながら現状では、戦勝国の戦争責任を堂々と問うことはできません。今は「我々はまだ、その程度の野蛮な時代に生きているのだ」と飲み込むしかありません。≫

 こんなことは、言われなくとも皆わかっている。我々日本人は、周辺の野蛮国家からのいわれなき屈辱に、今までじっと耐えてきた。しかし、永遠に耐えているわけにはいかない。その堪忍袋の緒が、切れつつある。
 これ以上堪忍袋を締め続けると、爆発・炎上する。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :