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醜い高齢者(4月27日)

 なぜ、われら高齢者は嫌われるのか。人に聞くと、「汚いから」という意見が圧倒的だ。まず外見が醜い。そのため、その醜い体から発するすべてのものが汚く見えるのである。

 具体的に挙げてみよう。
 ・台所の食器洗い場、家の周り、路上にたんやつばを吐く。
 ・痰をしょっちゅう喉から絞り出す。
 ・鼻をかんだちり紙を、繰り返し、ぼろぼろになるまで使う。
 ・それを人の前で広げ、鼻をかんで見せる。
 ・ところ構わずズルズルと大きく長い屁をする。
 ・耳が遠いため、大声を出す。
 ・いくら大声で話しかけても、必ず「え?」と言う。
 ・テレビを見るとき、周りの迷惑を考えず、大音量を出す。
 ・汚い下着のまま、醜い体をさらしてうろつく。
 ・本や書類、新聞を、唾をつけてめくる。唾でくしゃくしゃにする。
 ・新聞は、1時間かけて死亡欄だけを見る。
 ・トイレで手洗いの後、水を出しっぱなしにする。
 ・味噌汁を温め直すとき、必ず沸騰させ、煮詰める。(ときどきメルトダウン)
 ・茶碗につるつる一杯お茶を入れて運び、あちこちこぼす。
 ・自転車を引きづり回して、家の柱をずたずたにする。
 ・寝る前に、必ず同じところのカギを10回くらい確認する。
 ・食卓で
   肘をついて食べる。立膝をする。箸を振り回す。箸で食べ物を指す。自分の箸でつかんだものを戻す。飲食物の前で、咳やくしゃみをする。醜い顔を晒す。
 ・食事が終わっても、30分ほど「反芻」している。(くしゃくしゃ噛んでいる)
 ・自分の健康には人一倍気を使う。
 ・会話では、昔の自慢話しかしない。
 ・外出や帰宅するときには、音もなく出入りする。
 ・来客がいると、気配を殺し幽霊みたいにさまよう。
 ・家のものは、すべて自分のものだと思い込む。少しでも侵入されたら怒り出す。
 ・がらくたやごみをいつまでも保管している。においやダニの発生もかまわない。
 ・そのため部屋のなかは、ゴミ屋敷と化している。
 ・電話を受けても、「もしもし」しか言わない。
 ・若者の賃金以上の年金を受け取り、「昔働いたから当たり前だ」と言う。

 総合的に見ると、自分のことばかり考え、周りに対して重要な気配りをする能力が衰えているということなのだろう。小さい子供なら、言って聞かせることもできるが、高齢者は聞かない。これらの反面教師的な行動から、われわれ高齢者は、嫌われないために何をせず、何をしなければならないかがわかるはずだ。

 (嫌われてもかまわないから、始末に負えないのだけどね)
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