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第2次安倍内閣(6月15日)

 多くの欠点はあるとしても、今の日本には安倍総理以上に優れたリーダーはいない

 安倍内閣が発足して、1年半になる。小泉内閣以来1年ごとに首相が代わってきたので、まれにみる「長期政権」である。特筆すべきはこの間、閣僚がまったく代わっていないことだ。これには期待が持てる。なにか仕事をやるには、3年は必要である。

 この政権はこれまで、アベノミクス推進、靖国参拝、特定秘密法成立、普天間基地移設、集団自衛権容認、中国包囲網外交、原発容認、河野談話見直し、拉致被害者救出進展・・など、まだ成果や法案成立には至らなくとも、相当のことをやってきたと思う。
  一方で、これはと思う政策もある。消費増税、TPP推進、外国人労働者の流入促進は、日本のためにはならない。いま話題の法人税減税も、なぜ必要なのかわからない。投資や償却などの増税とセットになるはずだから、あまり意味がない。

 したがって、安倍内閣を100%支持することはできない。
 それでも今の日本には、安倍総理以上に優れたリーダーがいるであろうか。口先達者な人は多くても、それを具体的に実現していくだけの人がいるとはとても思えない。もしいたとしても、総じて私の思う政策とは180度異なる。
 
 幸い内閣支持率は、50~60%と高い。あと数年、なんとしても続けていただきたい。戦後日本の最大課題である憲法改正は、この内閣でなければできない。
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