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個人農業の真似事(6月1日)

 日本で大規模大量生産での効率化はできなくとも、多品種少量生産での効率化は可能

 数年前から、共同で貸農園での農作業を行っている。
 昨日、その賃借している坂井市の丘陵地で、サツマイモの植え付けを行った。たかが2時間、立ったり座ったりで、いい加減へとへとになってしまった。

 昨年度は穴掘りに苦労したので、ささやかな改良工具を持参した。といっても穴あけ棒を2本にしただけである。ビニールシートの上から、等間隔に穴をあけ、そこに苗を植えるためのものである。そもそもこんな作業が必要かどうかわからないが、それでも効率は2倍になった(そのほかの「重労働」に比べれば、屁のツッパリにもならないが)。

  穴あけ具 H26.5.31撮影     苗植え H26.5.31撮影
 
 いまのところ年に7~8回程度の農作業しかしていない。だが、「改善」マインドを持つ人が、連日やるようになれば、その積み重ねで、我々老人でも楽に農作業ができようになるはずだ。日本では、大規模大量生産での効率化はできなくとも、多品種少量生産での効率化は可能である。工業製品にできて、農業にできないわけがない。
 現に、多くの「農作業用便利グッズ」が販売されている。そのままでは使いづらいが、工夫改良していけば大きな革命になる。
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